ワインを楽しむための基礎知識について

ボトルの形やラベルなどでも楽しめます

レストランなどで選択しなくてはいけない場面には、ハウスワインが殆どの店で用意されていますのでそちらをまずグラスで頼んで飲んでみると、その店の主銘柄がわかりやすく味も近いと思います。
その後でボトルで飲む場合には、正直に酸味が弱いものとかドライ感のするものとか、自分の食事に合いそうなものを相談して、価格も自分の出せる範囲のものを頼むと失敗は少なくなります。
店によっては、多種多様なものを揃えている所もあり、年代によっても出来に違いがあるのでびっくりするような価格のものも多く取り揃えられているので、リストを必ず見ておくことが肝心です。
又、産地を限定して力を入れているお店もありますので、特徴がわかりづらいようならお店の人に聞いて自分に合いそうなものを薦めてもらうことが一番です。
ボトルの形やラベルなどでも楽しめますので、自分で購入する場合には絵画のようなラベルや色合いがとても素敵なものが多くあり、形状も最近は珍しいものもありますので自分の趣味に合いそうな感覚で選んでみると、飲み終わった後に花瓶などでも使用でき、収集してインテリアの一部として楽しむことも可能となります。
保存する場合は、一般的には赤は常温、白は冷やすと美味しく味わえますが自宅で保存する際には、ワインクーラーなどを利用すると重宝しますし、そんなに本数も買わないのなら代用品として長さの合いそうな段ボールを重ねて横にしておくと見た目にも取り出しにも都合がよく、キャップやコルクに最初にボトルを開けた日にちなどをボトルキープの際によく利用されているネーム札などに記入しておくと便利です。
醸造されたものは生き物ですのであまり長く飲みかけのものを置いておくと、味はどんどん変化してしまうので、そんな工夫もされると良いとお勧めします。

最低限の知識位は知っておくべきだと考えたボトルの形やラベルなどでも楽しめます会話や食事が進むアイテムの一つとして利用すれば楽しいもの